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陳倉古道墓

<所在地>陝西省凤县南星镇连云寺村陈仓沟

<アクセス>连云寺村バス停から、公路を南へ曲がり直進する。自然保護区管理局瓦房坝保护站から1軒目の家の裏山。

韓信に斬り殺された樵夫(木こり)の墓。清・嘉慶甲子年(1804年)に建てられた。一説によると、この樵夫の名前が「陳倉」であったことから、この辺りに「陳倉溝」という地名がついたらしい。

楚軍を見限った韓信は、漢中の劉邦のもとへ向かう。途中、楚軍の警備兵を欺きつつ、張良におしえられた陳倉古道をめざすが、入口がわからず樵夫に道を尋ねた。樵夫は親切に道をおしえ、韓信は礼を言っていったん別れるが、「もしや楚軍の追手が来て、自分の行先を告げられては」と思い、道を引き返して樵夫を斬り殺した。韓信は心から憐れみ、後日必ず手厚く葬ることを誓いつつ、漢中へ向かう。

陳倉古道墓



  1. 陳倉道の風景(北から南へ、韓信の漢中入りルート)
  2. 连云寺村の入口

    连云寺村のバス停付近

    陳倉古道墓付近の風景

    オレンジの瓦屋根が自然保護区管理局瓦房坝保护站の看板

    陳倉古道墓付近の風景

    墓はこの家の裏山にある

    陳倉古道墓付近の風景

    墓への登り口

    陳倉古道墓付近の風景

    墓の付近からさらに南への眺め

    陳倉古道墓付近の風景

    墓の付近の清流



  3. 陳倉道の風景(南から北へ、漢中から咸陽へ向かう「暗渡陳倉」ルート)
  4. 陳倉古道墓付近の風景

    陳倉古道墓付近の風景

    陳倉古道墓付近の風景

    陳倉古道墓付近の風景

    连云寺村の入口

    连云寺村のバス停付近