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蕭何橋(蕭何廟跡)

<所在地>陝西省漢中市河东店镇

<アクセス>漢中火车站から21番または102番バスで河东店镇汽车站で下車。公路を西へ行くと水路があり、その手前に河东店小学がある。橋は学校の近く。

このあたりは、古代に灌漑用水路「山河堰」が築かれたところである。言い伝えによると、蕭何が丞相の頃に建設が始まり、曹参が丞相の頃に時に完成したとのこと。「山河堰」は「蕭曹堰」、あるいは「蕭何堰」とも呼ばれ、蕭何廟もあった。
廟は1981年の大洪水で消滅。その跡に校舎が建設され、現在は河东店小学になっている。「蕭何廟」の名残だろうか、1991年に近くに架けられた橋は「蕭何橋」と名付けられている。現在の水路も昔の「山河堰」の流れに沿って建設されたものである。

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